
種から育てて、年越しそばを打つ!「長瀞蕎麦プロジェクト」
一粒の種から、家族の年越しそばへ。
秩父在来種の長瀞蕎麦を育てる!
普段何気なく食べている「そば」は、どうやってできるんだろう?長瀞蕎麦プロジェクトは、蕎麦の「種まき」から「収穫」、そして「そば打ち」までを親子で体験する全3回のプログラムです。
小さな蕎麦の種を自分たちの手で畑にまき、秋になったら再び畑へ。大きく育った蕎麦を鎌で刈り取り、蕎麦の実を取り出す脱穀にも挑戦します。
そして最後は、自分たちが育て、収穫した蕎麦を使って、地元のそば職人から本格的なそば打ちを教わります。種をまく。育つ。収穫する。実を取り出す。粉になる。そばを打つ。そして、食べる。
一杯のそばができるまでには、自然の力と、人の手と、長い時間があります。秋から年末へ季節をまたぎ、「食べる」の向こう側まで親子で追いかける、長瀞の自然と食文化をめぐるプロジェクトです。
※天候や蕎麦の生育状況により、開催日・体験内容を変更する場合があります。
【全3回のプログラム詳細】
QUEST 1|一粒の種から、蕎麦畑をつくろう!
プロジェクト最初の舞台は、長瀞の蕎麦畑。「蕎麦ってどんな植物?」「この小さな種が、本当におそばになるの?」まずは蕎麦について知るところからスタートします。畑の土に触れながら、これから自分たちが食べることになる蕎麦の種を親子でまいていきます。小さな一粒の種から、家族の長瀞蕎麦プロジェクトが始まります。
QUEST 2|育った蕎麦を、自分たちの手で収穫しよう!
季節が進んだら、再び長瀞の蕎麦畑へ。自分たちが種をまいた畑は、どんな姿になっているでしょう?蕎麦の成長を観察したら、鎌を使った蕎麦刈りに親子で挑戦します。さらに、収穫した蕎麦から実を取り出す「脱穀」も体験。一粒だった種からたくさんの蕎麦の実が生まれる様子を、自分たちの目と手で確かめます。
QUEST 3|自分たちの蕎麦で、年越しそばを打とう!
プロジェクト最後のQUESTは、年末のそば打ち。収穫した蕎麦の実からできたそば粉を使い、地元のそば職人に教わりながら、親子で本格的なそば打ちに挑戦します。粉に水を加える。こねる。伸ばす。切る。茹でる。そして最後は、自分たちで打ったそばをいただきます。夏にまいた、あの小さな一粒の種。それが数か月の時間をかけて、自分たちの「年越しそば」になります。家族で過ごした長瀞の季節とともに、一年を締めくくります。
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