
オリジナル御朱印帳をつくって、12年に一度の特別な巡礼へ!親子で挑戦「横瀬参り編」
開催日:2026年11月15日
12年に一度の特別な年。家族ではじめる、小さな巡礼の旅。
2026年、秩父札所34ヶ所は、12年に一度の「午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)」を迎えます。この特別な期間も、11月30日まで。
今回のプログラムの舞台は、自然豊かな横瀬町。まずは、自分だけの御朱印帳を手づくりするところから冒険がスタートします。
御朱印帳づくりは、五感拡張型クリエイティブ制作室「TATE Lab.(たてラボ)」とのコラボレーション。役目を終えた木材の廃材を活用して、世界にひとつだけのオリジナル御朱印帳をつくります。役目を終えた素材に、自分たちの手でもう一度、新しい価値を吹き込む。ものづくりを楽しみながら、地域にある資源や、ものを大切に使い続けることについて考えるきっかけにもつなげます。
完成した御朱印帳とオリジナルマップを手にしたら、いよいよ親子の巡礼へ出発!ただ札所をめぐるのではなく、地図を読み、自分たちでルートを考え、チェックポイントを探しながら札所を目指す「巡礼ロゲイニング」に挑戦します。
どの道を進む?次の札所はどっち?親子で相談しながら横瀬のまちを歩き、その先で出会うのは、札所の歴史や地域に受け継がれてきた祈りの文化です。
ローカルガイドから参拝作法や札所の背景を学び、実際にお参りして、自分でつくった御朱印帳に御朱印をいただきます。
つくる。歩く。考える。祈る。
遊びながら地域の歴史や文化に触れ、「もっと札所をめぐってみたい」と思える、新しい巡礼の入口を親子で体験します。
12年に一度の特別な年に、自分でつくった御朱印帳を持って出かける。家族ではじめる、小さな巡礼の旅です。
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