
【秩父地域の小学生限定】夏休み自由研究!リバークリーンとガサガサ水質調査隊
開催日:2026年7月29日
拾って、調べて、捕まえて、観察して、まとめて、発表する!
夏休みの自由研究が1日で完成に近づく、秩父地域の小学生向け自然探究プログラムです。
夏休みの自由研究が1日で完成に近づく、秩父地域の小学生向け水辺の自然探究プログラムです。
自分たちの身近にある川には、どんなゴミが落ちているのか。川の水はどんな状態なのか。水の中には、どんな生き物が暮らしているのか。
このプログラムでは、リバークリーン、水生生物の観察、水質調査を通して、普段何気なく見ている川を“研究対象”としてじっくり観察します。
午前中は、荒川の河原でリバークリーンを行い、「どんなゴミがあるのか」「どこから来たのか」「自然にどんな影響を与えるのか」を考えます。
その後、網や観察ケースを使って水生生物を探し、生き物の特徴や暮らしている環境を観察します。捕まえた生き物はスケッチを行い、観察後は自然に還します。
さらに、水質調査キットを使って、CODやpHなどを調べ、川の状態を数値でも確認します。
午後は、リバークリーンや水質調査、生き物観察を通して気づいたこと・感じたこと・学んだことを、1人1枚の模造紙にまとめます。最後には、自分の研究成果を発表する時間もあります。
川を守ること。
川の状態を調べること。
川に暮らす生き物を観察すること。
そして、自分の言葉でまとめて伝えること。
地域の水辺を楽しく学びながら、夏休みの自由研究にもつながるWITH RIVERの特別プログラムです。
観察できるかもしれない生き物
川の状態や季節、天候によって、観察できる生き物は変わります。このプログラムでは、カワムツ、オイカワ、ウグイ、アブラハヤなどの魚類や、サワガニ、カゲロウの幼虫、トビケラの幼虫、ヤゴ、ゲンゴロウ類、アメンボなどの水辺の生き物に出会える可能性があります。
生き物を捕まえることだけを目的にするのではなく、「どんな場所に、どんな生き物がいるのか」「生き物から川の状態をどう読み取れるのか」を考えることを大切にしています。
自由研究のヒント
このプログラムでは、リバークリーン、水生生物観察、水質調査をテーマに自由研究をまとめることができます。
・川にはどんなゴミが落ちていたのか
・ゴミはどこから来たのか
・川の水はどんな状態だったのか
・CODやpHの結果から何が分かるのか
・どんな水生生物が見つかったのか
・生き物がいた場所には、どんな特徴があったのか
・川を守るために自分たちにできることは何か
など、体験したことをもとに、自分だけの自由研究テーマを見つけることができます。
※CHICHIBU FLOW PASS対象外





