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無人駅の上長瀞駅が竹あかりと盆踊りの舞台に。「秋の竹瀞物語2026」10月24日開催

「灯すのは、まちの物語」

竹あかり、秩父音頭、太鼓、花火。
地域の人も観光客も一緒になって楽しむ、長瀞の新しい秋の風物詩。

はつらつ長瀞商店会は、2026年10月24日(土)、秩父鉄道・上長瀞駅およびその周辺エリアを舞台に、秋祭り「秋の竹瀞物語2026」を開催します。テーマは、「灯すのは、まちの物語。」竹の灯りに包まれた駅を舞台に、地域に受け継がれてきた秩父音頭や太鼓、地域事業者による出店、花火などを楽しむ、地域内外参加型の秋祭りです。

無人駅が、一夜限りの祭りの舞台に

会場となるのは、長瀞観光の玄関口のひとつでもある秩父鉄道「上長瀞駅」。普段は静かな無人駅とその周辺に竹あかりを灯し、地域の人々や観光客が集まる祭りの舞台へと変えていきます。

駅前には竹で装飾したシンボルを設置。その周りを囲みながら、地域に長く受け継がれてきた「秩父音頭」をみんなで踊ります。踊りを知っている人も、初めて参加する人も、子どもも大人も関係ありません。

地域に暮らす人と、長瀞を訪れた人が同じ輪に入り、竹の灯りの下でひとつになる。そんな風景を、この上長瀞駅からつくります。

竹あかり、秩父音頭、太鼓、そして夜空を彩る花火

当日は、17時から20時まで盆踊りを中心とした秋祭りを開催します。秩父音頭の流し踊りや太鼓演奏のほか、地域事業者やキッチンカーによる出店、子どもたちも楽しめる企画などを予定しています。そして祭りの夜には、上長瀞の夜空に花火を打ち上げます。

大規模な観光イベントではなく、地域の人たちが自分たちの手でつくり、訪れた人と一緒に楽しむ「まちの祭り」。長瀞の自然や地域文化、そこに暮らす人たちの営みを、竹の灯りとともに次の世代へつないでいきます。

秋祭りの目的

長瀞町には、岩畳をはじめとした豊かな自然や観光資源がある一方、その周辺には地域の人たちが暮らし、受け継いできた文化や営みがあります。「秋の竹瀞物語」は、観光客のためだけでも、地域住民のためだけでもない祭りを目指しています。

地域の子どもたち、住民、事業者、そして長瀞を訪れた人たちが同じ場所に集まり、同じ音楽で踊り、同じ夜空の花火を見上げる。その一日から生まれる交流を通じて、上長瀞エリアの新しいにぎわいと、長瀞の新たな秋の風物詩を育てていきます。

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開催概要

名称 | 秋の竹瀞物語2026

開催日 | 2026年10月24日(土)
会場 | 秩父鉄道 上長瀞駅およびその周辺エリア
主催 | はつらつ長瀞商店会
開催時間 | 17:00〜20:00
※キッチンカーや体験・関連企画は16:00から準備できた出店者から営業スタート
< 内容 >
竹あかり/秩父音頭・盆踊り/太鼓演奏/花火打上げ/地域事業者・キッチンカーによる出店/子ども向け企画 ほか
※開催内容は変更となる場合があります。最新情報は随時お知らせします。

▼お問い合わせ
はつらつ長瀞商店会 「秋の竹瀞物語2026」事務局
担当:清水 勇多
E-mail:info@shinlocal.com
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