12年に一度の午歳総開帳の年に、
親子で巡る・考える・感じる札所巡礼プログラムを企画。
親子向けにロゲイニング要素を追加して、秩父札所巡礼を“体験する学び”へ
株式会社SHIN LOCAL(埼玉県長瀞町、代表:清水勇多)が展開する体験ブランド「WITH RIVER」は、秩父札所連合会とタイアップし、親子で札所巡りをより楽しく体験することを目的とした新プログラム「巡礼で楽しむロゲイニング!12年に一度の秩父札所めぐり体験」の販売を開始しました。
秩父が誇る日本有数の巡礼文化「秩父札所巡り」に、地図を使ってチェックポイントを巡るナビゲーションスポーツ「ロゲイニング」の要素を掛け合わせた、体験型・探究型の札所巡礼プログラムです。「秩父参りコース」と「横瀬参りコース」の2コースを展開します。

⚫︎ 巡礼で楽しむロゲイニング!12年に一度の秩父札所めぐり体験【秩父コース】
⚫︎ 巡礼で楽しむロゲイニング!12年に一度の秩父札所めぐり体験【横瀬コース】
・1組(子ども1人+大人1人):¥8,800(税込)
・御朱印代(1カ寺あたり500円)は別途かかります。
・ご朱印帳は各自持ち込みとしますが、現地で購入も可能です。
・人数追加は、大人・子どもとも税込4,400円/名でご参加可能です。
秩父札所は、埼玉県秩父地域に点在する三十四の観音霊場をめぐる巡礼道です。文暦元年(1234年)に開創され、江戸時代には関所を通らずに訪れることができる信仰の地として、庶民の心の支えとなってきました。
2026年は、12年に一度の「午歳総開帳」という特別な年。12年に一度の午歳(うまどし)に、34ヶ所が一斉に御開帳を行うので「午歳総開帳」と言われています。
この貴重な機会にあわせ、「大人のもの」になりがちな札所巡りを、親子で学び、考え、楽しめる体験へとアップデートすることを目指し、WITH RIVERと秩父札所連合会が共同で企画しました。
地図を片手にルートを考えながら札所を巡ることで、秩父の地形や歴史、文化と札所とのつながりを、親子で自然に理解できる設計となっています。子どもにとっては冒険のような体験に、大人にとっては札所巡りの新たな魅力に出会う機会となることを目指しています。
WITH RIVERでは今後も、地域の担い手と連携しながら、「伝統文化を伝える」だけでなく、「次世代につなぐ体験づくり」を推進していきます。
本企画を皮切りに、3月6日・7日にデモデイが開催される埼玉県の渋沢MIX オープンイノベーションプログラム CANVASで共創している、荒川流域プロジェクト「WITH ARAKAWA」でも、秩父札所巡りをテーマにしたプログラムを発表予定です。ぜひ、秩父地域ならではの文化と体験を楽しみにお越しください。